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大腸がんが見つかるきっかけは?無症状のうちに検診が重要な理由とは
大腸がんは、便潜血陽性で見つかることもあれば、血便・便秘・腹痛・貧血などの症状から見つかることもあります。どのきっかけで見つかるかは、その時点の進行度とも関係します。

井星陽一郎
4月4日読了時間: 9分


大腸がんで内視鏡治療できるのは約3割にとどまる|「治れば同じ」ではない治療の現実
大腸がん治療は、同じ「治る」でも同じではありません。内視鏡だけで完結しやすいのは全体の約3割前後で、そこを越えると手術や術後補助療法が必要になります。治療負担の大きな差を、統計とガイドラインをもとに解説します。

井星陽一郎
3月31日読了時間: 5分


ピロリ菌除菌後、胃カメラは毎年必要? 必要な人・そうでない人の違い
ピロリ菌を除菌すると、胃がんのリスクはどのくらい下がるのでしょうか

井星陽一郎
3月11日読了時間: 7分


大腸カメラ(大腸内視鏡)を受けたことがない人は多い?
大腸カメラを受けたことがない方は珍しくありません。日本の大腸がん検診の仕組みや年代別データをもとに、まだ受けたことがない方が多い理由をわかりやすく解説します。

井星陽一郎
3月7日読了時間: 4分


胃カメラの口コミやレビューで選んでよい? 星の数と医療の質は一致するとは限りません
胃カメラの口コミや星の数は参考になりますが、それだけで内視鏡の質までは分かりません。患者さんが感じやすい「楽さ」と、本当に重要な観察の質の違いを、内視鏡医の立場から解説します。

井星陽一郎
2月28日読了時間: 8分


最新の生涯がん罹患リスク,男性 65.5% (3人中2人), 女性 51.2% (2人中 1人) - 注) 2021年データで更新あり
日本人の生涯がん罹患リスクは,男性 65.5%, 女性 51.2%

井星陽一郎
2024年8月15日読了時間: 3分


食育フェスタ(健康食,いきいき生活で,医者いらず)
食育フェスタの講話
Yoichiro Iboshi
2024年7月1日読了時間: 2分


身体機能維持のための貯筋
講演「身体機能を維持する,栄養・運動への理解」.筋肉の働き,貯筋について.
Yoichiro Iboshi
2023年9月1日読了時間: 2分


健康寿命は伸びているか?
健康寿命という言葉をご存知ですか.平均寿命が伸びる間,それはどうなったでしょうか?
Yoichiro Iboshi
2022年11月1日読了時間: 2分


けんしんに関する講演 〜 健診と検診,どちらが重要?
令和4年6月に,町のコミュニティセンターにて,「けんしんと生活習慣からみる危険予知」というタイトルで講演を行いました. 現在,自治体(久留米市)の 健診 として主に, 特定健診 後期高齢者健診(75歳以上) が実施されています. これらは, 生活習慣病 の早期発見 を主な目的とし,これにより,具体的には以下のような病気を予防することをねらいとしています. 心臓病(心筋梗塞など) 脳血管障害(脳梗塞,脳出血など) 糖尿病合併症(透析の必要な腎不全,失明など) いずれも命に関わる重大な病気ですが,多くは「ある日突然」ではなく,長年の生活習慣の積み重ねの結果として起こります.そのため, 早い段階での高血圧,脂質異常症,糖尿病,肥満,あるいはその前段階(予備群とも言われます)の発見に大きな意義があります. 日本ではメタボリックシンドロームが疑われる人が1,000万人以上いると推計されており,こうした「予備軍」を早めに拾い上げることが,心筋梗塞や脳卒中の予防につながるとされています. この健診では他に, 腎臓や肝臓の異常を調べます.後期高齢者検診の場合
Yoichiro Iboshi
2022年10月1日読了時間: 3分
最終監修:2026年04月04日(井星 陽一郎 医師)


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