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久留米市の胃がん検診 (令和8年度) について
久留米市の胃がん検診は,令和8年6月1日から令和9年3月31日の期間となる予定です。
※当院の胃がん検診では 胃透視(バリウム)は行っておりません.([o]胃内視鏡【胃カメラ】)による検診です.
※保険診療での[o]胃カメラは,期間によらず随時行っております.
●対象者:令和8年4月2日から令和9年4月1日の間に偶数年齢になる50歳以上の方
●費用:2,000円

受診に必要なもの
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本人確認書類(健康保険証や運転免許証など)
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検診費用
市民税非課税世帯の方:無料健康診査確認書、または令和7年度介護保険料納付通知書(保険料段階が第1、第2、第3段階のもの、本人名義に限ります)の持参がある場合は無料です。
生活保護世帯の方:生活保護受給証明書の持参がある場合は無料です。
中国残留邦人の方:支援給付証明書の持参がある場合は無料です。

久留米市の胃がん検診、における鎮静剤の使用について
久留米市が実施する「胃がん検診(胃内視鏡)」では、公費負担の市検診として受ける場合、鎮静剤の使用は認められていません。
昨年度までも、「原則として使用は控える」旨の実施要項がありましたが、希望される方に対して例外的に使用されるケースがありました。しかし、今年度からは希望される方に対しても使用できない、というより厳格な運用になります。
鎮静剤を使用しない胃内視鏡検査について
【極細径内視鏡による経鼻内視鏡・経口内視鏡】
鎮静剤を使用しない検査として、当院では高精細な極細径内視鏡により、つとめて苦痛の少ない検査を行っております。
(鎮静剤を使用しない検査では、苦痛度の軽減と検査の精度の両立が重要です。当院での検査を安心してお任せください。)
鎮静剤を使用を希望される方へ
【安心ポイント】
当院では、保険診療の中で胃内視鏡検査をうけられる方の検査を随時お受けしており、ご希望により鎮静剤を使用した、より苦痛の少ない検査を行っております。ご相談ください。
最終監修:2026年04月01日(井星 陽一郎 医師)




